コラーゲンの豆知識

 コラーゲンとは

コラーゲンは、ヒトや動物にある蛋白質の一つで、体内の蛋白質の1/3を占め、ゼラチンのような弾力性のある成分です。皮膚・骨・腱・血管等に含まれ、身体のアウトラインを形成しています。細胞と細胞をつなぐ役目や血管を強くする役目など全てがコラーゲン無しではなしえません。

コラーゲンの種類

  1. 牛コラーゲン(真皮)
  2. 豚コラーゲン(真皮)
  3. 魚コラーゲン(魚鱗・鰭・皮・骨)

コラーゲンは一般に1型・2型・3型・・・等に分類され、真皮から採れるコラーゲンを1型と言い、最も吸収性のよいものです。コラーゲンの中で人コラーゲンに一番近いものが真皮層コラーゲンであり、最高級品です。ヒトとウシのコラーゲンでは、大部分のアミノ酸が同じで、差がないため注入用コラーゲンとして採用されています。特に注入用コラーゲンは、子牛の真皮層からコラーゲンを抽出して、アレルギーの原因となるテロぺプチドと呼ばれる部分を取り除き、さらに不純物を取り除いて作ったものを使用します。

吸収性のよいコラーゲン

コラーゲンは約1000個のアミノ酸が鎖状につながっていて、これらが3本合わさって螺旋状になっています。この螺旋を細かく切断して低分子化したものが最も吸収性が良いといわれています。しかも、真皮層コラーゲンが最も吸収が良いとされています。弊社では驚異の3,000分子のコラーゲン(製法応用特許出願)を提供しています。
健康食品としてのコラーゲンは、体内に入るとアミノ酸に分解され、その後吸収されてコラーゲンや他の蛋白質が作られます。

その他の知識

★カルシウムの摂取はコラーゲンと一緒にとることで吸収力がアップします。
★コラーゲンは、ビタミンCと一緒にとると相乗効果で吸収が早くなります。
★豚骨や鶏がらスープなどは30万分子のコラーゲンであり、その殆どが吸収されないと言われています。

オーティービーナチュールコラーゲン

脂肪を全く含まない純度の高いコラーゲンを粉末にしました。水に溶けやすく、無味、無臭、熱に破壊されにくいのが特長です。水、白湯、牛乳、ジュース、コーヒー等でお召し上がり下さい。また、調理にもご利用いただけます。
オーティービーナチュールコラーゲンは一般的な煮出し製法とは違い、加水分解低温処理製法により製造された3,000分子コラーゲンを使用しています。

オーティービー株式会社