コラーゲンの話

オーティービーのコラーゲンは加水分解製法で
60日かけて抽出した「低分子コラーゲン」です

コラーゲンとアミノ酸で、人間の基本の全てを作り上げているものです。人間は、コラーゲンと水とブドウ糖さえあれば200歳まで生きることが可能だとも言われています。コラーゲンは「生命の源」といっても過言ではありません。

オーティービーが提供している「オーティービーナチュールコラーゲン」は、
加水分解製法で、約60日間をかけて抽出した純粋なコラーゲンです。

<加水分解製法の製造工程>

  1. 冷水にて皮革をさらします
  2. 冷水内で撹拌する工程を何回も行ないます。この工程で真皮層(Ⅰ型)と表皮のみにあるごくわずかな皮脂層(Ⅲ型)を取り出します
  3. 取り出した真皮層(Ⅰ型)と皮脂層(Ⅲ型)をアルカリ処理(殺菌)します。

    アルカリ処理のみの工程で1週間以上かかります

    この完成状態で30万分子の高分子コラーゲンができます

  4. 高分子コラーゲンを酵素分解により低分子化する工程に入ります
  5. 約60日間かけて3000分子の低分子コラーゲンが出来上がります。コラーゲンは30万分子(高分子)の物ではなく、3000分子(低分子)のほうが吸収性が良く純度も高い良質の物ということです。特にⅢ型コラーゲンは、美容液として皮膚表面の保湿性に良いなどの特性があります

・あくまでも3000分子以下の純度の高い「低分子コラーゲン」にこだわり、本物を追求しました。

<一般的な製法では、皮革を煮出してできたゼラチンを取り出し、ペプチド化(水に溶けやすくする方法)します。このペプチド化したものを酵素分解してコラーゲンが出来上がります。>

・煮出しコラーゲンはコラーゲンの持つ重要特性である3重螺旋構造が失われてしまいます

オーティービー株式会社